学校乱立

外国人向け英語学校

イギリスには英語学校が大変多い、ということについて、前項で触れました。具体的な数については残念ながら把握していませんが、とにかく多い!何のイメージもないままでは、自分ひとりではまず選べません。

外国人留学生向けの英語学校は、イギリス全土にまたがって数多く存在していますが、やはり学校の多い地域と少な目の地域があります。私のいたケンブリッジのような有名な土地、しかも大学で有名でしたから、狭い場所にひしめきあうようにして学校が存在していました。一方、そこまで名の知られていない街では、やはり英語学校数も落ち着いてくるのですが、それでも学校はあるものです。

語学学校

英語学校の見方

そういった英語学校にも大手、小規模と様々な種類があって、それぞれが特徴を備えています。大手はやはり施設や教師陣の充実が売り、小規模校はアットホームさが売りです。どちらの方がより良い、とは必ずしも言えません。最終的に英語が話せるようになるかどうかは、つまるところ本人の気持ちひとつなので、極端な話、目をつぶってダーツでも投げて場所と学校を決めれば良いとさえ、私は思っています。

ただここまで学校が乱立してしまうと、どうしても悪徳な学校、経営のまずい学校があるのも事実です。事前に費用だけとっておいて逃げてしまうとか、入学して間もなく学校が経営破たんしたとか、珍しい話ではありません。そう考えると、海外からイギリスの学校を選ぶ作業というのも、少々賭けに近い感じもします。 でも多くの学校は健全経営です。イギリスには英語学校の協会のようなものがあり、その規定にそったところはお墨付きがもらえるので、そういう学校を選べば基本的には安心です。




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