ビールが好き

どこに行ってもビール

ひとくちにビールと言っても、大きく分けて3〜4種類に分類されるイギリスビール。銘柄となると数え切れないほど数多く存在しますので、地方を周りながらイギリスのビールを制覇するのも一興です。

イギリスでアルコールを飲みに行くところと言えばパブ、パブで皆が飲んでいるのはビール、それ以外のものを飲んでいる人は、そう言えばほとんど見かけたことがありません。実は有名なスコッチウィスキーももちろんイギリス名産なので、パブにも置いてはありますが、いかんせん注文する人がいない。店内をざっと見渡しても、いるのはジョッキを片手に持つ人ばかりです。

イギリス人はビールを本当によく飲みます。と言うより、パブによく行くと言った方が良いのでしょうか。私自身もそのことに気づきながら、あえてカウンターでウィスキーを注文する勇気はありませんでした。

エジンバラの古城

ビールの飲み方

さてビールの飲み方なのですが、日本とは異なります。まずビールの温度が違う。 日本ではキンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビールこそが極上とされますが、イギリスでは違います。ややぬるいかな、と思う温度が適温で、飲み方も一気にゴクゴクではなく、味を確かめるように飲んでいきます。

酔っ払い

時折、ハメをはずす若者もいて、パブの屋根に登って叫んで飛び降りた人を見たことがありますが、あのような光景を見たのは、さすがにあれが最初で最後でした。ですからイギリスの人から見れば、日本人の若者やサラリーマンが夜な夜な泥酔状態で歓楽街を闊歩する姿などは、奇異に映るかも知れませんね。




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