パブ

パブだらけ

どこに行っても…

ここまで読んで頂ければ、イギリスではきっとパブに行ってみたい気持ちになってくれるでしょう。でもいったいどこに行けばパブがあるの?と思うあなた。全く心配はいりません。1ブロックおきにパブがある、と言われるイギリスです。
一軒見逃してもすぐまた別のパブを発見することができるでしょう。それだけ乱立しながらも多くのパブが存在しているということは、やはり需要が途切れることがないからでしょう。

生活に根付くパブ

確かに、イギリスという国には、日本のようないわゆるアミューズメントが乏しいと言えます。ゲームセンター、カラオケ、居酒屋、コンビニ、日本では欠かせないこれらの施設は、イギリスでは大都市でもなければほとんどお目にかかることができません。つまりイギリス人は、楽しい時間が欲しいと思えば、パブに足を運ぶ習慣になっているのです。パブに親しい顔が集まり、ビールを片手に楽しい語らい。一人でパブ、家族でパブ、仕事帰りにパブ、日曜日もパブ。
それくらい、イギリス人の生活習慣に根付いていると言っても過言ではありません。パブ自体がビールメーカー直営である、という点でも、経営的に考えて個人の店とは比較にならない強さを持っているとも言えます。

エジンバラ

パブの名前の特徴

ところで、パブの名前に注目するのも、私たちには楽しい余興です。
パブの名前には、よく使われる単語があります。
それは、swan、king、queen、これらの単語が使われた店名は実によく目にします。理由は残念ながら曖昧なまま…。その他にもwhiteやblackのように色の名前もよく使われているようです。




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